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   <title>クラシック音楽と映画の関係</title>
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   <updated>2007-10-31T04:52:01Z</updated>
   <subtitle>映画やテレビドラマで使われたクラシック音楽について調べています。</subtitle>
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   <title>話題のSONY CDウォークマン D-NE920のレビュー</title>
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   <published>2005-05-11T15:00:27Z</published>
   <updated>2007-10-31T04:52:01Z</updated>
   
   <summary> 自宅で撮影。 philipsのK12Pに直接続で使用。...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="901商品レビュー" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.classic-fan.com/">
      <![CDATA[<img border="0" src="http://www.classic-fan.com/jpg/ne920.jpg" width="320" height="240">
<br />
自宅で撮影。<br>
philipsのK12Pに直接続で使用。<br />]]>
      <![CDATA[


［クラシックＦＡＮ お勧め度 <font color=gold>★★★★★</font>］<br><br>

<b><font color=gold>●</font>今買える最高の音質のポータブルＣＤＰは？？</b><br><br>

これが今回のレビューの契機でした。<br><br>
ある程度お金は出してもいいから、自宅の外でもすばらしい音質で
音楽を聴きたい。<br><br>
あるいは、１０万円のＣＤＰに匹敵しろとまではいわないから、<font color="red">５，６万の
ＣＤＰに匹敵する音質のポータブルＣＤＰ</font>があれば、自宅内で簡単に
場所を移動できるサブの据え置き型ＣＤＰとして使えるのになあ、ということを
常々考えていました。<br><br>
以前紹介したＳＯＮＹの高音質アクティブスピーカー「ＳＲＳ－Ｚ１ＰＣ」とも
接続できますしね。<br><br><br>

<b><font color=gold>●</font>その結果</b><br><br>
２ちゃんねるの掲示板や各種サイトを徹底的に調べて最終候補となったのが
この<font color="red">ＳＯＮＹのポータブルＣＤＰ、Ｄ－ＮＥ９２０</font>でした。<br><br>
そんなわけで早速レビューを。<br><br><br>

<b><font color=gold>●</font>最初は、、、</b><br><br>

購入当初の音はそれはひどいものでした。<br><br>
どれぐらいひどかったかといえば、私が数年前に購入した同じＳＯＮＹのポータブルＣＤＰ「
Ｄ－ＥＪ７８５（販売価格はＤ－ＮＥ９２０の約半分）」のほうがまだ好ましい音だと
思ったほどです。<br><br>
さすがに値段が違いますし、昨今のＣＤＰの技術進歩のすさまじさのゆえあって、
音の解像度、情報量はＤ－ＮＥ９２０が圧倒的です。<br><br>
しかし、<font color="red">音は細く、硬く、高音強調で聞き疲れし、また、全体的に「デジタル臭」とも
いうべき音の傾向で、人工的なエコーはかかりすぎ</font>だし、とても聴くに耐えない、
という感じでした。<br><br>
もともと、音質劣化を防ぐために、リモコンは取り外し、本体のヘッドホン出力に
直接続していましたが、それでも耐えられないので（このポータブルＣＤＰは
詳細なイコライジング設定が可能ですが、そんなのは論外）、ＣＤＰ本体を
外部出力モードにして、その外部出力にイヤホンをつないで音楽を
聴いていました。<br><br>
これだとさすがに自然なすばらしい音がしますが、当然ながら十分な音量が
とれない上、ボリュームもコントロールできません、、、。<br><br><br>

<b><font color=gold>●</font>それがエージングで、、、</b><br><br>

スピーカーやヘッドホンのエージングというのは誰もが知っているところですが、
わたしは今回の件で、恥ずかしながらはじめて<font color="red">「ＣＤＰ」「アンプ」というものの
エージングによる音質の激変</font>ということを知りました。<br><br>
なぜこんなにも音が一変したのか、技術者でないわたしにはその理屈は
全くわかりません。しかし、実際に、小学生にでもわかるぐらいの超絶的な
音の変化があったことは真実です。<br><br>
聴こえてくる音から<font color="red">「人工的な匂い」が一掃</font>され、外部出力モードの
ときのような<font color="red">極めて自然な音色</font>に変化。また、<font color="red">音の線は太くなり、エコー
のような人工的な色ではなく、音自体がもつ自然な色気、ニュアンスのような
衣をまとう</font>ようになりました。信じられません。<br><br>
もともと最新型のＣＤＰ、解像度は従来のポータブル機とは次元を異にする
ものです。そのすばらしい高解像度をなんのひっかかりもなく、全面的に
堪能することができるようになりました。<br><br>
一言でいって、すばらしい音質です。<br><br><br>

<b><font color=gold>●</font>念のため</b><br><br>

この高音質が真実であるか念のため確かめようと、比較的耳がよいと思われる友人
に頼み、我が家の他のＣＤＰ、ＳＵＮＳＵＩのCD-α717D extra（10万円クラス）、
ＳＯＮＹのCDP-337ESD（７万円クラス）、  ヤマハのCDX-593（９６年製の４万円クラス）
と比較してもらいました。<br><br>
結果は、ヤマハは他のＣＤプレーヤーに劣る。その他の３つ（今回のポータブルＣＤＰ含め）
は同レベルで、<font color="red">自分には違いが聞き分けられない</font>という驚くべきものでした。<br><br><br>

<b><font color=gold>●</font>結論としては</b><br><br>

これ以上、わたしとしては求めるものはありません（笑）<br><br>
こんな高音質の、しかもポータブルのＣＤＰがわずか1万数千円で手に
入る！<br><br>
夢のような話です。<br><br><br>
<b><font color=gold>●</font>さらに高音質を求める人は</b><br><br>
付属のリモコンを使わず、<font color="red">直接本体のヘッドホン出力につなげる</font>ことを
お勧めします。<br><br>
さらにいえば、これはみなさんなさることだと思いますが、音質に問題のある
付属のヘッドホンは使わず、<font color="red">高音質ヘッドホン</font>につなげましょう。<br><br>
個人的には以前レビューで紹介した（今回写真でも掲載）ＡＫＧのＫ１２Ｐ
をお勧めします。驚くべき高解像度、クリアさで、これに勝る音質の
５０００円以下のイヤホンは世の中に存在しないと断言しても
よいのではないかと思われるほどです。<br><br>


（H17.5.12　K)
<br><br>


<font color="red">※今回紹介した商品を購入するには以下のサイトが便利です</font><br><br></span>
⇒<a target="_top" href="http://ecustom.listing.rakuten.co.jp/rms/sd/ecustom/mall?cl=C00012&nm=%B3%DA%C5%B7%BB%D4%BE%ECFan&bk=million.blogzine.jp%2Frakuten%2F&hd=&aid=000adc9d.1befd505&sg=&sub=1&s=2&v=2&sw=d-ne920&f=A&nw=&g=0&min=10000&max=&p=1">
<span style="font-size: 11pt"><font color="blue"><big><b>SONY D-NE920の最安店一覧</b></big></font></span></a>
<br><br>
⇒<a target="_top" href="http://ecustom.listing.rakuten.co.jp/rms/sd/ecustom/mall?cl=C00012&nm=%B3%DA%C5%B7%BB%D4%BE%ECFan&bk=million.blogzine.jp%2Frakuten%2F&hd=&aid=000adc9d.1befd505&sg=&g=0&v=2&p=0&s=2&sub=1&min=&max=&f=A&sw=AKG+K12P&nw=">
<span style="font-size: 11pt"><font color="blue"><big><b>ＡＫＧ　Ｋ１２Ｐの最安店一覧</b></big></font></span></a>

<br><br>



</td>


</tr>
</table>]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>HS740 K12P MX550のヘッドフォン比較レビュー</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.classic-fan.com/cat26/item/hs740_k12p_mx550.html" />
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   <published>2005-04-08T14:50:39Z</published>
   <updated>2007-10-31T05:04:23Z</updated>
   
   <summary> 自宅で撮影。 高級感がある材質。コードは紐！！...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="901商品レビュー" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.classic-fan.com/">
      <![CDATA[<img border="0" src="http://www.classic-fan.com/jpg/philips.jpg" width="280" height="210">
<br />自宅で撮影。<br>
高級感がある材質。コードは紐！！<br />]]>
      <![CDATA[
［クラシックＦＡＮ お勧め度 ★★★★★］<br><br>

（２００５年４月１３日加筆修正）<br><br>

先日のＳＯＮＹのＳＲＳ－Ｚ１ＰＣに引き続き、今度は
ネットで評判のインナーイヤー型ヘッドフォン（以下、イヤホン）比較です。<br><br>

クラシックファンなど、日夜、ミリ単位の音質向上努力に余念がない音質マニア（？）
の間で評判のイヤホンはいくつかあります。<br><br>

古くは、<font color="red"><b>ＡＩＷＡのHP-V161</b></font>（実売１０００円！）が３０００円から５０００円の
ヘッドフォンの音質に匹敵するとの評判
に始まり、大御所ゼンハイザー社の<font color="red"><b>ＭＸ４００、ＭＸ５００</b></font>（実売２５００円～）のシリーズなどは、
「音にこだわる人達」の間で１つの定番になりました。<br><br>


かくいう私もこれらのヘッドフォンを例に漏れず購入したわけですが、
確かにもともとのポータブルＣＤＰなどに付属しているイヤホンなどとは
<font color="blue"><b>音の抜け、解像度、低音表現の自然さ</b></font>、これらの面で大きな違いが
でます。<br><br>

たかだか２０００円程度の出費で手持ちのiPodやポータブル機の音質が
格段に向上するならば！、というわけでこれらの商品に対する
需要は常に大きいものがあります。<br><br>

そこで、今回わたしは２０００円前後の価格帯で、値段以上の高音質を
実現していると評判のイヤホンをいくつか購入し、比較してみました。

購入したのは、ゼンハイザー社の新モデルである<font color="red"><b>ＭＸ５５０</b></font>
、<font color="red"><b>ＡＫＧのＫ１２Ｐ</b></font>、そして<font color="red"><b>philipsのHS740
</b></font>です。いずれもネット上で
大きな話題を呼んでいる商品です。<br><br>
実売価格も２０００円前後で共通しています。<br><br>


<img border="0" src="http://www.classic-fan.com/jpg/akg.jpg" width="280" height="210">
<br />
こちらＡＫＧ（アーカーゲー）のＫ１２Ｐ<br>
このイヤホンは普通のイヤホンよりひとまわり小さい
ので、耳の小さな人にもお勧め。

<br><br>

<img border="0" src="http://www.classic-fan.com/jpg/mx550.jpg" width="280" height="210">
<br />これはゼンハイザーのＭＸ５５０。<br>
従来型よりひとまわり小さくなりました。朗報？
<br><br>
<b>●解像度</b><br><br>
さて、早速比較です。<br><br>
まず、解像度ですが、これについてはそれぞれ評判のイヤホンだけあって、三者いずれも
すばらしいです。<br><br>
1万円程度のポータブルＣＤＰやiPodなどで再生すると、３者にそれほど違いは感じないのですが、
今回、ＳＵＮＳＵＩのCD-α717D extraというＣＤＰ（古いながら、贅沢に物量
投入された時代のなかなかの名機。素直な中にもＳＵＮＳＵＩらしい色気のある音）
を使って比較したところ、違いが克明になりました。<br><br>
解像度でいえば、<br><br>
<font color="blue"><b>Ｋ１２Ｐ＞＞ＭＸ５５０＞＞＞ＨＳ７４０</b></font><br><br>
という感じです。<br><br>
Ｋ１２Ｐはイヤホンで追求し得る音のクリアさの極限、といったような
趣があります。透きとおるクリスタルのような中高音域です。<br><br>
私は家では<a href="http://www.harman-japan.co.jp/products/akg/kseries.htm#k501"><b>ＡＫＧのＫ５０１</b></a>というヘッドフォンを愛用しているのですが、このＫ１２ＰもやはりＡＫＧらしい
やや硬質の繊細なクリアさが特徴になっています。<br><br>
ＭＸ５５０は、普通のイヤホンと比べると圧倒的というべき高解像度なのですが、
Ｋ１２Ｐのあとで聴くと、少し音がこもっているな、と感じます。あと、音の情報の
質がＫ１２Ｐと比べると、悪くいえば「粗い」、よく言えば「たくましい」という
感じがします。<br><br>
ＨＳ７４０は、上記２つのイヤホンと比べると、音が一番音の輪郭がぼやけて感じます。
ただ、一般のイヤホンとはやはり違い、比較すればこもって感じるという
だけで、十分な解像度があります。<br><br>

<b>●音の広がり・・・</b><br><br>
音の広がりでいうと、<br><br>
<font color="blue"><b>ＨＳ７４０＞＞ＭＸ５５０＞＞Ｋ１２Ｐ</b></font><br><br>
といったところでしょうか。<br><br>

まず、ＨＳ７４０は普通のイヤホンと違い、耳にかける形で
装着するタイプということもあり、音が普通のイヤホンのように
耳の中でなるのではなく、<font color="red"><b>空間に広がっていきます</b></font>。これは
ちょっと衝撃的でした。<br><br>
つまり、Ｋ５０１のようなオープンエア型のような聴こえ方を
するわけなのですが、にもかかわらず、音漏れの点でも
この３つのイヤホンの中では一番音漏れが少ないのも
驚きです。（Ｋ１２ＰとＭＸ５５０はかなり音漏れする
タイプのイヤホンといってよいです）<br><br>
次に、ＭＸ５５０はあくまで通常のインナーイヤー型なので、ＨＳ７４０のような
音の広がりは求められませんが、Ｋ１２Ｐと比べると、クラシックのライブ録音
などでかなりホールの空間を感じられます。大きなホールの空気感を
感じながら、ホールに響く音をリアルに感じられます。<br><br>
音の定位でいっても、比較的狭い範囲で音が鳴っているＫ１２Ｐと比べると
より立体的な音の定位を感じます。<br><br>


<b>●音色・・・</b><br><br>

音色は優劣というよりは個性・好みの問題なので難しいですが、
なるべく客観的に比較するならば<br><br>
まず、音の太さでいえば、<br><br>
<font color="blue"><b>ＨＳ７４０＞＞ＭＸ５５０＞＞Ｋ１２Ｐ</b></font><br><br>
です。<br><br>
これはある意味では音の繊細さの裏返しともいえるので、もっとも
音がクリアで繊細に感じるＫ１２Ｐが一番細いということになります。<br><br>
次に、音の艶、色気、上品さのようなものでいうと、これは優劣比較は
できませんが、ＨＳ７４０は音に個性があります。クリアさでは高級ヘッドフォン
に劣るのですが、音の艶かしさやコクのようなものは高級ヘッドフォン
と同じようなベクトルで実現できていると思います。「イヤホン」ではなく
ちゃんと「ヘッドフォン」に近い音がするという感じでしょうか。<br><br>
ＭＸ５５０はまったりとした音の傾向です。色気という表現にも
近いものがあります。ただ、ＨＳ７４０のような上品さよりは、
もっとダイナミックな感じを受けます。<br><br>
Ｋ１２Ｐについてはとにかく上品で繊細。おかしな比喩を用いるならば、
小さな国の気品ある王族という感じです（笑）　ＡＫＧのヘッドフォン
というのは全般的に「聴き疲れしない」という特徴がありますが、
Ｋ１２Ｐも上品で繊細に音が作られているので、長時間聴いていても
疲れにくい音だと思います。<br><br>

<b>●音のバランス・・・</b><br><br>
音のバランスとしては、ＨＳ７４０は極めて自然な
フラットな感じです。この３者の中で比べればもっとも低音が
でていると思いますが、バランスとしてはあくまでフラットなので、
「低音がよくでるヘッドフォンだな」という印象は持ちません。<br><br>
全体的に音に芯があり、きれいなバランスで音が鳴っています。
高音などは他の２つのヘッドフォンに比べればあまりでていませんが、
外などで聴くと繊細な高音は聴こえにくくなるものなので、結論として
一番「よい音」を感じるでしょう。<br><br>
次に、ＭＸ５５０はバランスとしてはそれほどよいとは思いません。
高音もよくでているし、中音域もまったりとよく表現されているし、
Ｋ１２Ｐなどと比べると低音もたくましいものがあるのですが、
全体としてみると、ＨＳ７４０のような自然なバランスを感じないのです。<br><br>
従って、この３者の中ではもっとも疲れやすいイヤホンかも知れません。
ただし、エージングが進むにつれ、このバランスは解消される
可能性もあります。<br><br>
Ｋ１２Ｐについては、全体としてのバランスはよいです。低音には
不足しますが、これもＡＫＧのヘッドフォンの個性でしょう。<br><br>
低音を好む向きには、あるいは低音が重要な音楽を聴くには勧められない
かも知れませんが、この低音の軽さがあるからこそ、このイヤホンの
類まれなるクリアさが生まれているので、これは仕方ないと思われます。<br><br>
あと、中音域については素直な音、高音についてはあまりにもよくでている
ので、キンキンと聴きづらいのではないかとも思うのですが、実際には
そういう印象はありません。<br><br>


<b>●結論は・・・</b><br><br>
わたし個人としては、自宅で聴くならＫ１２Ｐ、外で聴くなら
ＨＳ７４０をお勧めします。<br><br>
ＨＳ７４０はコードが紐ということもあり、外で装着すると個性があって
面白いですし、何よりも音の広がり感と芯のあるバランスのよ
い音の傾向のために、自宅のオーディオ装置で
音楽を聴く延長での音楽鑑賞を体感させてくれます。
これは、あくまで「イヤホン」の範疇にとどまるほかの２つのイヤホンには
ない重要なポイントです。<br><br>
ただし、静かな室内で聴くと、Ｋ１２Ｐの美しすぎる中高音の響き、クリアさ、
情報量に比べて物足りなさを感じないでもありません。そこで、室内では、
聴き疲れの少なさでもＨＳ７４０とともに優れているＫ１２Ｐをメインにし、
低音に不足を感じる音源の場合にはＭＸ５５０やＨＳ７４０を使う
という選択肢がベターかなあ、という気がします。<br><br>

（H17.4.13　K)
<br><br>


<font color="red">※今回紹介した商品を購入するには以下のサイトが便利です</font><br><br></span>
⇒<a target="_top" href="http://ecustom.listing.rakuten.co.jp/rms/sd/ecustom/mall?cl=C00012&nm=%B3%DA%C5%B7%BB%D4%BE%ECFan&bk=million.blogzine.jp%2Frakuten%2F&hd=&aid=000adc9d.1befd505&sg=&g=100026&v=2&p=0&s=2&sub=1&min=&max=&f=A&sw=HS740&nw=">
<span style="font-size: 11pt"><font color="blue"><big><b>philips ＨＳ７４０の最安店一覧</b></big></font></span></a>
<br><br>
⇒<a target="_top" href="http://ecustom.listing.rakuten.co.jp/rms/sd/ecustom/mall?cl=C00012&nm=%B3%DA%C5%B7%BB%D4%BE%ECFan&bk=million.blogzine.jp%2Frakuten%2F&hd=&aid=000adc9d.1befd505&sg=&g=0&v=2&p=0&s=2&sub=1&min=&max=&f=A&sw=AKG+K12P&nw=">
<span style="font-size: 11pt"><font color="blue"><big><b>ＡＫＧ　Ｋ１２Ｐの最安店一覧</b></big></font></span></a>

<br><br>
⇒<a target="_top" href="http://ecustom.listing.rakuten.co.jp/rms/sd/ecustom/mall?cl=C00012&nm=%B3%DA%C5%B7%BB%D4%BE%ECFan&bk=million.blogzine.jp%2Frakuten%2F&hd=&aid=000adc9d.1befd505&sg=&sub=1&s=2&v=2&sw=%A3%CD%A3%D8%A3%B5%A3%B5%A3%B0&f=A&nw=&g=0&min=1000&max=&p=1">
<span style="font-size: 11pt"><font color="blue"><big><b>ゼンハイザー　ＭＸ５５０の最安店一覧</b></big></font></span></a>




</td>


</tr>
</table>]]>
   </content>
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   <title>レスピーギの名盤</title>
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   <published>2005-04-02T05:34:20Z</published>
   <updated>2007-10-31T04:55:24Z</updated>
   
   <summary>Respighi: Feste romane, Pini di Roma / M...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="901商品レビュー" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      <![CDATA[<table  border="0" cellpadding="5"><tr><td valign="top"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00004TEV0/hayamihyougen-4-22/ref=nosim/" target="_blank"><img src="http://images-jp.amazon.com/images/P/B00004TEV0.01.MZZZZZZZ.jpg" border="0"></a></td><td valign="top"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00004TEV0/hayamihyougen-4-22/ref=nosim/" target="_blank">Respighi: Feste romane, Pini di Roma / Maazel, Cleveland Orchestra</a><br /><font size="-1">Ottorino Respighi Nikolay Andreyevich Rimsky-Korsakov Lorin Maazel Cleveland Orchestra<br /><br /><iframe scrolling="no" frameborder="0" width="200" height="40" hspace="0" vspace="0" marginheight="0" marginwidth="0" src="http://webservices.amazon.co.jp/onca/xml?Service=AWSECommerceService&SubscriptionId=0G91FPYVW6ZGWBH4Y9G2&AssociateTag=goodpic-22&Operation=ItemLookup&IdType=ASIN&ContentType=text/html&Version=2004-10-04&Page=1&ResponseGroup=Offers&ItemId=B00004TEV0&Style=http://www.g-tools.net/xsl/priceFFFFFF.xsl"></iframe><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00004TEV0/hayamihyougen-4-22/ref=nosim/" target="_blank">Amazonで詳しく見る</a></font>    <font size="-2">by <a href="http://www.goodpic.com/mt/aws/">G-Tools</a></font><br /></td></tr></table>
]]>
      <![CDATA[<br>

［クラシックＦＡＮ お勧め度 ★★★★］<br><br>

この演奏は、レスピーギのローマ三部作の録音を数多聞き比べてきた通をもうならせる、マゼール会心の演奏だと思います。<br><br>
指揮者を中心とした音楽の表現力、オケの技量、ＤＥＣＣＡの録音、いずれにおいても満点に近い点数
をつけざるを得ません。すばらしい演奏というのは、第1曲の最初の数小節を聴いただけでもその尋常
ならざるオーラを聴き手に感じさせるものですが、まさにこのＣＤはこれに当てはまります。<br><br>
マゼールには、大雑把に分けて3種類の顔があると思います。<br><br>
１つは、若き日の録音群でみられるような才気
溢れる躍動の音楽の顔、、１つは、音楽の確固たる造形を作り上げつつ、控えめながら
もマゼールらしい個性を加味する顔、最後の１つは、数学者らしく複雑なスコアも整然と描き分けるものの、
それに終始してしまう顔です。<br><br>
今回のレスピーギをこれに当てはめるなら、１つめと２つめの中間といえると思います。<br><br>
この色彩感溢れるレスピーギのスコアを完全に提示しきった上に、かなり大胆な躍動を
音楽に与えています。マゼールにしかできないのでは、と思うほどの生命力を感じます。<br><br>
しかも、スコアは正確に読み解かれていますし、クリーヴランド管はセルの全盛期の時を超えるのでは、
と思うほどの驚異的な技術をみせていますから、聴き手に与える説得力も抜群のものがあります。<br><br>
このディスクでは２４ビットのリマスタリングが施されていますが、これがまた素晴らしい。
これほどの優秀録音は年に1度めぐり合うか否かという水準でしょう。<br><br>

ちなみに、マゼールはレスピーギの「ローマの松」「ローマの祭」などを正規に二度録音していますが、
これは1度目の録音に当たります（二度目はピッツバーグ響）。

]]>
   </content>
</entry>
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   <title>メンデルスゾーン 交響曲の名盤</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.classic-fan.com/cat26/item/post_1.html" />
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   <published>2005-04-02T05:25:35Z</published>
   <updated>2007-10-31T04:56:01Z</updated>
   
   <summary>Mendelssohn:Symphony Nos. 3 &amp; 4Felix Men...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="901商品レビュー" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.classic-fan.com/">
      <![CDATA[<table  border="0" cellpadding="5"><tr><td valign="top"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000001GB9/hayamihyougen-4-22/ref=nosim/" target="_blank"><img src="http://images-jp.amazon.com/images/P/B000001GB9.01.MZZZZZZZ.jpg" border="0"></a></td><td valign="top"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000001GB9/hayamihyougen-4-22/ref=nosim/" target="_blank">Mendelssohn:Symphony Nos. 3 & 4</a><br /><font size="-1">Felix Mendelssohn James Levine Berliner Philharmoniker<br /><br /><iframe scrolling="no" frameborder="0" width="200" height="40" hspace="0" vspace="0" marginheight="0" marginwidth="0" src="http://webservices.amazon.co.jp/onca/xml?Service=AWSECommerceService&SubscriptionId=0G91FPYVW6ZGWBH4Y9G2&AssociateTag=goodpic-22&Operation=ItemLookup&IdType=ASIN&ContentType=text/html&Version=2004-10-04&Page=1&ResponseGroup=Offers&ItemId=B000001GB9&Style=http://www.g-tools.net/xsl/priceFFFFFF.xsl"></iframe><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000001GB9/hayamihyougen-4-22/ref=nosim/" target="_blank">Amazonで詳しく見る</a></font>    <font size="-2">by <a href="http://www.goodpic.com/mt/aws/">G-Tools</a></font><br /></td></tr></table><br>
]]>
      <![CDATA[［クラシックＦＡＮ お勧め度 ★★★★］<br><br>

それほど知られていませんが、これはレヴァイン屈指の名盤です。<br><br>
全編にわたり、ベルリン・フィルの心地よいまでのパワーやエネルギーを感じつつも、それはレヴァインの理性的、あ
るいは理知的なタクトにセーブされていて、決して勢いにまかせて音楽を進行させません。<br><br>
そのおかげで、時にあまりに通俗的な美しさゆえに食傷気味になり得る、この「スコットランド」「イタリア」
という有名曲を再度感動を持って聴かせてくれます。<br><br>
ここでのベルリン・フィルの響き、エネルギー、合奏技術はカラヤンの棒による時とかなり
近いものがありますが、似ているのはここまで。レヴァインはこの２つの曲に対して、相当
細かい味付けを与えていて（デュナーミクの繊細な動き、各声部のバランス設定、
音楽の造形への徹底した考察、等々）、聴き手にかなり新鮮な感動を与えます。<br><br>
レヴァインの作る音楽は、しばしばまとまり過ぎて退屈に感じることもあるのですが、
ここではベルリン・フィルともども、かなり気合いの入った、「いい音楽を作りたい」「
メンデルスゾーンのこの曲を音楽的充実を感じるものとして再提示したい」という
ような熱意さえ感じるほどの真剣な取り組みようです。<br><br>
安定したベルリン・フィルの重心と、レヴァインの繊細なニュアンス表現、
そしてこの曲を再構築しようという真摯な取り組みによって、稀に見る
メンデルスゾーンの名演が実現したといえると思います。
<br><br>]]>
   </content>
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   <title>SONY　SRS-Z1PC</title>
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   <published>2005-03-31T12:19:37Z</published>
   <updated>2007-10-31T04:56:48Z</updated>
   
   <summary> iPodと一緒に撮影。 iPodと比べると、このスピーカーの小ささ（びっくりす...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
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      <![CDATA[<img border="0" src="http://www.classic-fan.com/jpg/srs-z1pc.jpg" width="280" height="210">
<br />
iPodと一緒に撮影。<br><br>
iPodと比べると、このスピーカーの小ささ（びっくりするほど小さい！！）が分かるかと。<br />
]]>
      <![CDATA[<br />

［クラシックＦＡＮ お勧め度 ★★★★★］<br><br>

<font color="red"><b>「見えるように聞こえる」</b></font>というのがＳＯＮＹが考えたこの商品の
売り文句です。<br><br>
誇大広告気味に思える表現ですが、ネット上でのこのスピーカーの尋常ならざる
評判に偽りなしで、なるほど確かに、と思わせます。<br><br>
つまり、「みえるように聞こえる」というのは、スピーカーから音が鳴っている
ようには感じず、一見するとどこから音がなっているかわからない、<b><font color="red">音像が立体的に
目の前に定位する</font></b>という感じなのでしょうが、確かにそのような音の定位を実感します。<br><br>
<br>
例えば、ピアノ曲を流せばスピーカーから音がでてるなんて想像もつきません。
２つのスピーカーをうまくセッティングしてやれば、目の前にピアノがあるかのように
感じることも可能です。<br><br>
オーケストラ曲であれば、１万円のスピーカーでここまでやるのかと
感嘆してしまうぐらい、音楽が立体的に聞こえます。ホルンやトランペットは
ちゃんと右後ろから聴こえてきますし、木管は中央部から、ヴァイオリンや
ヴィオラ、チェロといったところはちゃんと分離して聴こえてきます。<br><br>
また、スピーカーが極めて小さいために<b><font color="red">音がこもらず、相当にクリアな音
が四方に広がっていく</font></b>のも感動ものです。<br><br><br>
わたしは、今までは年代物の機種ですが、ＣＤＰ、プリメインアンプ、スピーカー合計して７０
万円ほどの装置を２セット使ってクラシック音楽を聴いていました。<br><br>
ただ、あまりにも巨大な装置ゆえに引っ越しの度に移動するのは億劫だな、とか、
もっと気軽に聞ける装置が１つあってもいいなと思っていた折、ネットで
このスピーカーの評判を聞きつけ、早速購入したくちです。<br><br>
これが結果的には大正解で、いまではサブとしてどころか、
音楽の大半をこの１万円そこそこのスピーカーで聴くように
なってしまいました（笑）<br><br>
高級装置と比べると、音の真の艶かしさ、低音の質なんかではさすがに
かなわないところがありますが、<b><font color="red">音の抜け、解像度、定位</font></b>などでいえば
十分”比べうる”ものがあります。５万円程度のミニコンポなどを使って
いる人がこの音を聴いたら、恐らく衝撃を受けられると思いますよ。<br><br>


決して高い出費でもありませんから、だまされたと思ってiPodやポータブルＣＤ
とつなげて聴いてみてください。<br><br>

（H17.4.7　K)
<br><br>

<font color="red">※今回紹介した商品の購入は以下のサイトが便利です</font><br><br></span>
⇒<a target="_top" href="http://ecustom.listing.rakuten.co.jp/rms/sd/ecustom/mall?cl=C00012&nm=%B3%DA%C5%B7%BB%D4%BE%ECFan&bk=million.blogzine.jp%2Frakuten%2F&hd=&aid=000adc9d.1befd505&sg=&g=0&v=2&p=0&s=2&sub=0&min=&max=&f=A&sw=srs-z1&nw=">
<span style="font-size: 11pt"><font color="blue"><big>SONY SRS-Z1PCの最安店一覧</big></font></span></a></td>
</tr>
</table>]]>
   </content>
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   <title>ベートーヴェン 弦楽四重奏曲の名盤</title>
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   <published>2005-03-30T02:29:00Z</published>
   <updated>2007-10-31T05:09:17Z</updated>
   
   <summary>Beethoven: The String QuartetsLudwig van...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="901商品レビュー" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      <![CDATA[<table  border="0" cellpadding="5"><tr><td valign="top"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00002DEH2/hayamihyougen-4-22/ref=nosim/" target="_blank"><img src="http://images-jp.amazon.com/images/P/B00002DEH2.01.MZZZZZZZ.jpg" border="0"></a></td><td valign="top"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00002DEH2/hayamihyougen-4-22/ref=nosim/" target="_blank">Beethoven: The String Quartets</a><br /><font size="-1">Ludwig van Beethoven Amadeus Quartet<br /><br /><iframe scrolling="no" frameborder="0" width="200" height="40" hspace="0" vspace="0" marginheight="0" marginwidth="0" src="http://webservices.amazon.co.jp/onca/xml?Service=AWSECommerceService&SubscriptionId=0G91FPYVW6ZGWBH4Y9G2&AssociateTag=goodpic-22&Operation=ItemLookup&IdType=ASIN&ContentType=text/html&Version=2004-10-04&Page=1&ResponseGroup=Offers&ItemId=B00002DEH2&Style=http://www.g-tools.net/xsl/priceFFFFFF.xsl"></iframe><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00002DEH2/hayamihyougen-4-22/ref=nosim/" target="_blank">Amazonで詳しく見る</a></font>    <font size="-2">by <a href="http://www.goodpic.com/mt/aws/">G-Tools</a></font><br /></td></tr></table>]]>
      <![CDATA[<br>

［クラシックＦＡＮ お勧め度 ★★★★］<br><br>
最近は、久しぶりにベートーヴェンの弦楽四重奏曲などを聴いてみたい雰囲気になりました。
<br><br>
鋭く、厳しい演奏もたまにはよいですが、夜な夜な本でも読みながらベートーヴェンでも聴いて
疲れをとりたいというときには、もう少し穏やかで、なおかつ深みを感じさせてくれる
演奏を求めます。<br><br>
そういうときにはこのアマデウス弦楽四重奏団による全集をよく手に取ります。
ベートーヴェンの弦楽四重奏はしばしば前期、中期、後期に分類されますが、
前期の穏やかで心地よい曲群、中期の勢いのあるラズモフスキー、後期の
深み、これらいずれをもアマデウスＱの演奏は満喫させてくれます。<br><br>
しかも、録音の温かみも含め、全体的に太く明朗な歌を感じられる
ところもうれしいところです。
<br><br>
全集の形で手元にもっていてうれしくなるＣＤです。

<br><br>



<b><font color="#800000">&nbsp;<big>評論家がこぞって推薦　アルバンベルクＱ（旧盤）</big></font></b>
<br /><br>
<table  border="0" cellpadding="5"><tr><td valign="top"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000026D4J/hayamihyougen-4-22/ref=nosim/" target="_blank"><img src="http://images-jp.amazon.com/images/P/B000026D4J.01.MZZZZZZZ.jpg" border="0"></a></td><td valign="top"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000026D4J/hayamihyougen-4-22/ref=nosim/" target="_blank">Beethoven: The Complete String Quartets</a><br /><font size="-1">Ludwig van Beethoven<br /><br /><iframe scrolling="no" frameborder="0" width="200" height="40" hspace="0" vspace="0" marginheight="0" marginwidth="0" src="http://webservices.amazon.co.jp/onca/xml?Service=AWSECommerceService&SubscriptionId=0G91FPYVW6ZGWBH4Y9G2&AssociateTag=goodpic-22&Operation=ItemLookup&IdType=ASIN&ContentType=text/html&Version=2004-10-04&Page=1&ResponseGroup=Offers&ItemId=B000026D4J&Style=http://www.g-tools.net/xsl/priceFFFFFF.xsl"></iframe><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000026D4J/hayamihyougen-4-22/ref=nosim/" target="_blank">Amazonで詳しく見る</a></font>    <font size="-2">by <a href="http://www.goodpic.com/mt/aws/">G-Tools</a></font><br /></td></tr></table><br>

［クラシックＦＡＮ お勧め度 ★★★☆］<br><br>

評論家がこぞって推薦するこのアルバンベルクの全集も、どうも巷間、とくにネットでの評判は
芳しくありません。どういうわけでしょうか。<br><br>
あまりにも異口同音に賛美されすぎた反動ともいえるかも知れませんが、それ以上に
ＥＭＩの録音上の問題の影響が大きいようにも思えます。
クレンペラーのベートーヴェンなどにも見られるような金属的で線の細い、若干キンキンとした
ＥＭＩの音質がずいぶんとこの演奏の正当な評価を妨げているように感じます。<br><br>
それに加えるなら、アルバンベルクの演奏があまりにもまとまり過ぎていると
感じる人もいるかも知れません。バルトークの弦楽四重奏曲全集でもそうでしたが、
アルバンベルクは音楽を狭いレンジの中に凝縮させ、音楽をまとまったものとして
提示しすぎているんじゃないか、という感じも受けます。<br><br>

とはいえ、これは彼らの演奏の長所でもあります。安定した技巧をもとに、まとまった
安定感のある音楽を聴かせてくれますから、ベートーヴェンのこの弦楽四重奏曲を
誤解なく受け取ることができますし、耳障りよく聴くこともできます。<br><br>
変な癖がないために繰り返し聴いても飽きが来にくい演奏ともいえると思います。
また、ただただ巧いだけでなく、しっかりとウィーンの伝統的な味わいを
感じさせてくれることも付記しておきたいところです。<br><br>

ＥＭＩが非常に安価に提供してくれることを感謝したい全集だと思います。

<br><br>


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